tDiary.Net : a volunteer-based distributed web diary rental service


tDiary.Netのクレーム対応方針について

更新日: 2004年02月06日

クレーム対応方針

昨今、Web日記やウェブログの内容について、当事者からサービス提供者にクレームがつき、サービス提供者の一存で削除などの対応がとられるといった問題が起きています。そこで、tDiary.Netでこのような問題が起きた場合の対応について明確にしておきます。

基本方針は「クレームは当事者間で解決する」です。tDiary.Netでは日記の内容について、明らかな犯罪行為である場合を除き、関知しない方針です。ですので、いかなる内容を書く場合においても、すべての責任は書いた側、すなわち利用者にあるとします。

クレーム対応の手順

第三者から日記の内容に関する問い合わせ、クレームがあった場合、以下の手順で対応させていただきます。

  1. tDiary.Netは、指摘のあった日記の利用者に対し、メールで連絡をとります。24時間以内に返答があった場合は、3.に進みます
  2. メールが届かない、もしくは24時間以内に返答がない場合は、日記のツッコミ欄を使って連絡をとろうとします。最初にメールを送ってから48時間以内に返答があれば、3.に進みます。もし48時間以内に応答がない場合には、その日記は使われていないものと見なし、一時停止の措置をとります。その後連絡が取れれば、3.に進みます
  3. 利用者から応答があったら、クレーム主との間の橋渡しをします。具体的には、双方に互いのメールアドレスを通知し、両者の間で話し合いができるようにセッティングをします。あらかじめ、話し合いに使うためのメールアドレスをご用意ください。
  4. tDiary.Net側で行うのは、基本的にはここまでです。クレーム主ときちんと話し合い、問題の記述について対応を決めてください。話し合いがこじれても、tDiary.Netは関知しません
  5. ただし、もし上記のような対応をもってしても、クレーム主がtDiary.Netに対して法的措置をとろうとする場合には、当事者間の話し合いでは問題が解決していないと見なし、問題の日記を閉鎖するなどの防衛措置を取らせていただく場合もあります。ご了承ください。
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こまひこ (2004-02-05 18:57)

「当時者」→「当事者」と思われます。

ただただし (2004-02-05 21:58)

す、すみません。直しました

late_mhk (2004-02-05 23:54)

>あらかじめ、話し合いに使うためのメールアドレスをご用意ください。<br>日記のサイドと下のアドレス欄に用意しておきましたので、よろしくお願いします。

hs (2004-02-06 00:37)

第1セクション2段落目の「基本方針は」で始まる文章ですが「犯罪行為である場合の除き、」→「犯罪行為である場合を除き、」ではないでしょうか。

無頼漢 (2004-02-06 09:02)

5についてですが、お約束でかかれているとは思いますが、<br>(1)誰がどう見ても違法性が感じられない内容に対して、執拗にクレームを入れてきて、あくまで法的措置をとろうとする場合<br>(2)どうも法的にもグレーゾーンで裁判でしか決着しなさそうな場合<br>があると思うのですが、(1)については確信犯的に圧力をかけてこようとしている(このようなケースが多い?)のだと思いますが、やはり最終的に閉鎖と言う処置をとらざるをえないのですかね?某国の外交ではありませんが、より強い圧力を加えれば妥協しそうに見えると、相手はさらに強硬手段をとってこようとする、悪循環に陥ると思うのですが・・・<br>(2)については、法的に解決が得られれば再開して頂けると言う事でよろしいでしょうか?

無頼漢 (2004-02-06 13:22)

また、明らかに違法性がある場合(誰かの個人情報が公開されているとか)、緊急にそれを削除しなければならないこともあると思うのですが、その場合はどうされるおつもりでしょうか?<br><br>さらに、5の工程に至るまでのあいだ、何日間かタイムラグが生じると思われますが、その間、その情報を放置していても、法的に責任を問われることはないのでしょうかね?(プロバイダ責任法等にそのへんの規定が明記されているのでしょうか?)

ただただし (2004-02-06 18:44)

誤字直しました。<br>クレーマーの矛先がこっちを向いた場合でも、すぐに閉鎖するようなことはしないでしょう。「裁判所命令くらい持ってきなさい」くらいは言うかも:-)<br>あと、違法性のある投稿が発覚した場合、十分に早く対応すればサービス提供者が罪に問われることはなかったと記憶しています。


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